いよいよ初回発注

基本的な価格の同意、パッケージ等の詳細も決まり、いよいよ初回ロットを発注します。発注にあたっては発注書を送付。これを受けて先方からインボイスを発行してもらい、その金額の半分を入金します。そして数日後に台湾で出荷すると同時に輸入関係書類一式を送ってもらい、こちらの税関での準備をします。税関での処理、各種税金の支払い、そして最大の課題である検疫の抜き取り検査があります。
抜き取った荷物は先にこちらの倉庫に運びます。そして1週間ほど待機。1週間たって検疫所から連絡がなかった場合は、何も問題がなかったということで、晴れて販売可能になります。
できれば検疫所から「OKです!」と連絡をもらいたいところなのですが、連絡がなければOKということは、それだけ検疫所は忙しいということなのでしょう。
それと、今回発注する当社の契約養殖場が、輸出をするのが初めてなので、事務処理を説明しても理解していないと感じる部分が多く、不備な点はこちらで根気強く指摘していくしかなさそうです(^_^;)
検疫、通るかな!自信はありますが、ドキドキです!!